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まずはレンタルサーバ―を借りよう~WordPressにおすすめなサーバー

ブログやホームページをインターネット上で公開したいと思うなら、WordPressであろうと違うCMSであろうとはたまた静的なhtmlデータのみのサイトであっても「サーバー」と「ドメイン」は必須です。

基本的にサーバーはホームページやブログのデータを置いておくスペースであり、ドメインはそこにアクセスする為の住所であり、それらは共に「レンタルサーバー」と「ドメインサービス」を利用して取得する必要があります。

レンタルサーバー比較

WordPressの導入が容易な人気サーバーを比較表で見てみます。

各サーバーの内容はプランに依り異なるのでWordPressが利用できる一番リーズナブルなプランで比較しています。

サービス名 月額料金/初期費用 容量 マルチドメイン/データベース 転送量 その他
2016-05-25_191005エックスサーバー 1,000円/3,000円 200GB

無制限/50個

70GB/日 共有SSL
バックアップ
2016-05-25_192645wpXクラウド 500円/0円 10GB 1/1個 25GB/日 WP専用
2016-05-25_191019ファイアバード 500円/0円 100GB 無制限/10個 300GB/ 共有SSL
2016-05-25_193401ロリポップ! 250円/ 50GB 50/1個 60GB/日 バックアップ
2016-05-25_193853お名前.com レンタルサーバー 900円/0円 200GB 無制限/50個 非公開

アダルトや風俗サイトも可能なレンタルサーバーはコチラ

※詳細は公式HPをご確認下さい

おすすめのレンタルサーバー

おすすめNo1は「エックスサーバー」

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稼働率は99.9%以上の安定性。多くのブロガーからビジネスサイトユーザーまで幅広く愛され、信頼の厚いエックスサーバー。

WordPressはPHPプログラムで動いているので、サーバー側の設定などで思わぬ不具合が出ることが他のサーバーではありましたがエックスサーバーではそういうことが今のところ全くありません。僕自身がすでに10年以上愛用していますが心からお勧めできるサーバーです。

サポート 24時間365日
FTPアカウント 無制限
バックアップ 7日分のデータ自動バックアップ
高速サーバー 最新16コアCPU
ウィルス除去 あり
アクセス解析 あり
メールアカウント 無制限

マルチドメイン数、容量、データベース共に文句ないパフォーマンスで転送量は一番安いスタンダードプランでも瞬間アクセス2,000も捌いてくれました(ホント凄い)。サイトが一番注目された時に503エラーで表示されないなんて悲しすぎますよね。

その他、電話サポートも親切。バックアップ体制も万全。ビジネスの拠点となるサイトの基盤として非常に高いコストパフォーマンスを発揮してくれます。ドメイン無料キャンペーンも頻繁に行っているのでぜひチェックして下さい。

10日間無料でお試しが出来ます。

エックスサーバー公式サイト

参考エックスサーバーの設定・ドメイン反映からWordPressインストールまで

月額1,000円が厳しいならWpXもお勧め

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エックスサーバーは文句なしのお勧めなのですが月額1,000円が辛い方もいると思います。実際、昔は僕もそうでした。

そんな方には同じくエックスサーバー社の「Wpxクラウド」がお勧めです。

WpXクラウドは月額500円の初期費用無しで利用できます。

内容的には容量10GBで1ドメインまでとエックスサーバ―と比べて総体的には劣りますがまずは1つのサイトをしっかり育てていきたいという方には丁度良いサービスです。

さらにこのWpXはWordPressサイトに特化しており、通常のサーバーよりさらに高速に、安全に運用できる配慮がされています。サイトのアクセスが増えてきたり容量がもう少し欲しくなったら後からプランをアップする事も可能です。

wpXクラウド公式サイト

参考WpXクラウド設定からWordPressインストールまで

月額500円で複数サイト運営も可。ファイアバード

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ファイアバードも予算を抑えたい人に人気のサーバーです。

月額500円で容量100GB、データベース10個とエックスサーバーの能力を半分より少し少ないスペックにした感じです。サーバー自体はエックスサーバーに次いで使いやすく大きなトラブルも無いのでWpXと合わせてリーズナブルなサーバーを求めている方にお勧め出来ます。

ファイアバード公式サイト

参考ファイアバードの設定とWordPressインストールの流れ

レンタルサーバーとは?

サーバーは自社や個人で用意する事も可能ですが、コストパフォーマンス的にもセキュリティ的にも「レンタルサーバー」と呼ばれるサービスを利用した方が安価で安全です。

安いところでは月額500円程度から利用する事が出来ます。

ドメインはどう設定するの?

ドメインは別途ドメインサービスを取得して設定するか利用するサーバーでもサービスによっては共に取得する事が可能です。

エックスサーバーではよく「無料ドメインサービス」をやっているので、その時に契約できると半永久的にドメインが無料で使用できます。

知っておきたいレンタルサーバーの比較ポイント

レンタルサーバーを比較する時に見るべきポイントはいろいろありますがまずは以下の点をチェックしておくと安心です。

  1. 容量
  2. マルチドメイン
  3. サブドメイン
  4. データベース
  5. 共有SSL
  6. 転送量
  7. 自動インストール

容量

ホームページのデータを置いておける容量です。容量が少なくなると閲覧も重くなるので余裕のあるサーバーを利用しましょう。特に動画や高画質の画像を多く使用すると容量が圧迫されます。

マルチドメイン

サーバーの中で使用できるドメイン数です。

僕も始めたばかりの頃が知らなかったんですが1つのサーバーでデータ量が許す限り複数のサイトを運営する事が出来ます。マルチドメインはその数です。

料金の安いサーバーは往々にしてマルチドメイン数が1つだったりします。月額500円で利用できるドメイン数が1つのサーバーより月額1,000円でマルチドメイン無制限の方が結果お得である場合があります。

サブドメイン

同一ドメイン内で作成できるドメイン数です。例えば「http://hoge.com」のサブドメインは「http://abc.hoge.com」「http://efg.hoge.com」などが作成できます。

データベース

例えばWordPressでサイトを作成する場合MySQLというデータベースが最低でも1つ必要になります。

サーバーによってこの使用できるデータベース数にも違いがあります。マルチドメインが無制限でもデータベース数に制限があればWordPressで作れるサイトも制限されます。

共有SSL

SSLは通信を暗号化する仕組みで「https://~」で表示されるページです。

利用には多少の知識が必要ですが近年のGoogleも重要性を訴えており、独自SSLは高価な為、共有SSLが用意されていると使用のハードルが低くなりお勧めです。

転送量

転送量はサーバーへの送受信にかかるデータのサイズで、これが多いほどアクセスに耐えることができます。

反対にこれが低いとアクセスが増えた時に「503エラー」となりサイトが表示されなくなるので注意が必要です。またサーバーによっては転送量の上限を超えると追加料金が取られる場合もあります。

自動インストール

WordPressなどのツールが簡単にインストール出来る用意が予めあると導入が容易です。

最近はほとんどのサーバーに用意されています。

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投稿日:2016年5月25日 更新日:

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